こんにちは、にしてつホームです。
那珂川市「暮らしの流れが整う家」、本日はフレーミング工事3日目の様子をレポートいたします。
基礎工事を終え、1・2階の木材や構造用パネルはほぼ組み上がり、建物全体の形が見えてきました。
基礎と土台の間には「基礎パッキン」が施工されています。硬質樹脂製の部材で、床下全体の通気性を確保し、建物の耐久性向上にもつながる重要な役割を担っています。
工事は最終工程へ進み、屋根部分では野地板の施工が行われていました。野地板は、屋根を支える下地となる重要な板材で、この上に防水シートや屋根材が施工されていきます。
2階から見上げると、垂木の間から青空が見えていた空間も、職人さんたちの手際の良い作業によって、少しずつ屋根として形づくられていきます。
屋根の上では、野地板を運搬・固定する作業が連携よく進められ、建物の骨格が完成へ近づいていることを実感しました。
この後は、ルーフィング施工・屋根工事へと進んでいきます。
では、また次のレポートで。