こんにちは、柳沢です。
本日は、JIOによる最終工程の検査となる「断熱検査」に立ち会ってきました。
断熱材は、壁や天井の内側に施工されるため、建物が立ち上がると見えなくなる部分です。快適な暮らしや室内環境(気密性)を確保するためにも、非常に重要な検査となります。検査では、いつものように一つひとつ丁寧に確認が行われていました。
壁や天井には繊維系断熱材を採用しており、その充填状況や接合部分が適切に施工されているかを確認。床下点検口からは、床下の断熱状況についても入念にチェックされていました。なお、床下にはA種フェノールフォームの保温板を採用しています。
本日の検査も無事に合格し、これでJIOによる全4回の検査がすべて完了しました。
ありがとうございました。
では、また次回のレポートで。