基礎工事③/JIOによる基礎配筋検査

2026.04.07 大野城市/「やさしく巡る 無駄のない家」

(コットンヒルズ御笠の杜/建築進行中)

JIOによる基礎配筋検査の様子

こんにちは、にしてつホームです。本日は、第三者機関である日本住宅保証検査機構(JIO)による基礎配筋検査が行われました。
この検査は、建物の構造に関わる重要な工程において実施される全4回の検査のうちの1回目にあたり、基礎の強度や耐久性に直結する配筋の状態を、図面と照らし合わせながら厳密に確認していきます。

助言を受けながら確認する様子

現場監督や弊社担当者も立ち会い、必要に応じて助言を受けながら、その場で適切に対応していきます。

配筋検査に合格した基礎配筋

第三者の厳しい基準のもと、適合しなければ次の工程へ進むことができない重要な検査ですが、本物件は無事に合格の判定をいただきました。

コンクリート打設を控えた配筋

これにより、次の工程では、この配筋にコンクリートを打設し、建物を支えるベタ基礎の形成へと進んでまいります。
では、また次のレポートで。

【JIOの検査とは?】

新築住宅の品質確保と欠陥防止を目的とした、第三者機関による建築検査・保証制度です。建築中の重要な工程(地盤・配筋・躯体・外壁下地など)において専門の検査員がチェックを行い、基準に適合しなければ次の工程へ進むことはできません。また、本制度は住宅瑕疵担保責任保険の加入要件となっており、お引渡し後10年間の保証が付帯されます。万が一の不具合発生時には、補修費用を保険でカバーする仕組みとなっており、お客様に安心をお届けする重要な制度です。

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